顎が痛くて音がしますか?
顎関節障害の専門治療
顎関節障害とは?
顎関節障害(TMD)とは、顎関節(TMJ)や周囲の筋肉に痛み、雑音、運動制限が生じる疾患です。 歯ぎしり, ストレス, 不正咬合 などが原因となり、スプリント、物理療法、ボトックスなどで治療します.
顎関節(TMJ)の痛み、クリック音、 開口障害 など、さまざまな顎関節(TMJ)の問題を正確に診断し、体系的に治療します.
このような 症状はありますか?
顎関節障害の代表的な症状です
顎の音
口を開けると「カクッ」または「コキッ」という音がしますか?
口が開きません
大きく口を開けにくい、または制限がありますか?
顎・頭痛
顎の周囲やこめかみに痛みがありますか?
耳の痛み
耳の前あたりに痛みを感じますか?
顎関節(TMJ) 治療の流れ
正確な診断が治療の第一歩です
精密診断
顎関節(TMJ)専用検査、 3D CT、 咬合分析で原因を把握します。
咬合安定装置
オーダーメイドのスプリント(咬合安定装置)を製作・装着します。
物理療法 & 薬物療法
筋肉の弛緩、物理療法、必要に応じて薬物療法を併用します。
咬合調整
咬合の異常が原因の場合、咬合調整を行います。
経過観察
症状の変化をモニタリングし、 治療計画を調整します。
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よくある ご質問
気になる点をご確認ください
音だけの場合でも進行することがあるため、検診をおすすめします。
多くは 保存的治療で症状が大きく改善します。完治までに数か月かかることがあります。
主に就寝時に装着します。症状によっては日中の装着が必要な場合もあります。
歯科で専門的に診断・治療します。顎関節(TMJ)障害の主な原因である咬合の問題、歯ぎしり、筋緊張などを総合的に評価し、オーダーメイドの治療を提供します。
急性期(突然痛むとき)は冷やす、慢性の痛みには温めることが有効です。ただし、2週間以上続く場合は必ず検診をお受けください。自己対処だけでは根本原因の解決は難しいです。
顎関節(TMJ)障害(TMD)とは、顎関節や周囲の筋肉に痛み・音・開口制限などが生じる疾患の総称です。口を開けると「カクカク」「ギシギシ」と音がする、顎が痛む、口が開きにくいといった症状が代表的です。
音だけで痛みがない場合、必ずしも治療は必要ありません。ただし痛みを伴う、口が開きにくい、音が次第に強くなる場合は、専門医の診断を受けてください。放置すると悪化することがあります。
歯ぎしり・食いしばりの習慣、ストレス、外傷、不正咬合、片側だけで噛む習慣、長時間の開口(歯科治療、あくび)などが原因になり得ます。複数の要因が複合的に作用することが多いです。
① 咬合安定装置(スプリント)装着 ② 薬物療法(消炎鎮痛薬、筋弛緩薬) ③ 物理療法 ④ 習慣改善(食いしばり防止) ⑤ ボトックス注射(重度の筋緊張時)。多くは保存的治療で改善し、手術が必要なことはまれです.
歯ぎしり自体を完全になくすのは難しいですが、ナイトガード(歯ぎしり装置)で歯の摩耗と顎関節(TMJ)への負担を減らせます。ストレス管理、カフェインを減らすこと、就寝前のリラックス運動も有効です。
軽症は2~4週間、中等度は3~6か月、慢性の顎関節(TMJ)障害は6か月以上かかることがあります。継続的な治療と習慣の改善が重要です。
食いしばりの自覚と是正、硬い食品(イカ、氷など)を控える、左右均等に噛む、顎に手を当てて支えない、ストレス管理、十分な睡眠が重要です。
ソウルBD歯科には顎関節・口腔顔面痛の専門医(イ・ビョンミン院長)が常駐し、ソウル大学レベルの顎関節クリニックを運営しています。CT・MRIに基づく精密診断とオーダーメイドのスプリント製作により、体系的な治療が可能です。
顎関節(TMJ)障害は、専門医にご相談ください
正確な診断にもとづき、必要な治療だけをご案内します。
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