SEOUL BD DENTAL CLINIC

天安(チョナン)で唯一 口腔内科の専門医
イ・ビョンミン 院長

顎関節(TMJ)障害 · 慢性口腔顔面痛 · 歯ぎしり · いびき — ソウル大学 歯学博士

ソウル大学出身14名の協診 365日診療 平日 夜間 20時 天安(チョナン) プルダン洞
イ・ビョンミン院長 プロフィール写真
口腔内科専門医 顎関節(TMJ)・慢性痛 ソウル大学出身
院長 ・ 口腔内科専門医

イ・ビョンミン 院長

口腔内科専門医 ・ 顎関節(TMJ)障害 ・ 慢性痛 専門

正確な診断と科学的な治療を最も親切にお伝えする口腔内科専門医です.
痛みという難題に対する好奇心と責任感をもって診療いたします.

院長紹介動画

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イ・ビョンミン院長

ソウルBD歯科 顎関節(TMJ)・口腔顔面痛 専門。患者さま中心の温かい診療を実践します。

ソウル大学出身 顎関節(TMJ)・口腔顔面痛
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イ・ビョンミン院長のストーリー

正確な診断と科学的治療の口腔内科専門医

歯科医師を志したきっかけ

どの進路を選ぶか悩んでいた頃、私の心を長く捉え続けたテーマがありました。まさに '痛み'でした。

患者さまが歯科を受診される理由の多くは痛みですが、その痛みの根源を明らかにし制御する科学には、いまだ未知の領域が多く残されています。

その難しい問いに一生かけて答えを探してみたいという思いが芽生え、最も長いあいだ痛みと正面から向き合ってきた職業が歯科医師だと知り、この道を選びました。結局、私を支え続けたのは、痛みという難題に対する好奇心と責任感でした。

臨床の専門性

私は口腔内科の専門医として、目に見える病気だけを扱うわけではありません。表面上は問題なく見えても生活の質を崩してしまう 慢性の口腔顔面痛、顎関節(TMJ)障害、歯ぐき・口腔粘膜の軟組織疾患、いびき・歯ぎしりなどの睡眠障害まで幅広く診療します。

他科で原因が見つからず長く苦しまれてきた方が「ついに原因がわかった」とおっしゃるとき、口腔内科専門医という存在の意義をあらためて感じます。

診療スタイル

私の診療スタイルを一言で表すと

「正確な診断と科学的治療を、できるかぎり丁寧にお伝えする口腔内科専門医(おしゃべり多め注意)」

正確な診断は知識だけでは完成しません。患者様のお話を十分にうかがう過程が半分以上を占めます。口腔内科の疾患は慢性で、明確な原因がない場合も多いため、患者様の生活・感情・習慣の変化が治療の重要な手がかりになります。そこで私はどの治療よりも先に、患者様が安心して心を開けるコミュニケーション環境づくりに力を注いでいます。

印象に残る診療

最も印象に残っている患者様も、まさにその過程を共にした方です。別の歯科でインプラント後に三叉神経痛様の症状が始まり、日常生活が崩れるほど苦しまれていた方でした。

3年にわたる治療の末、薬に頼らず職場に復帰し日常を取り戻していただけたとき、医療者として深いやりがいを感じました。

口腔内科診療の意義、そして一人の人生を再び立ち上がらせる力があることを、あらためて確かめた瞬間でもあります。

最近の関心分野

治療では最新のエビデンスに基づく治療法を選択することを原則としています。顎関節(TMJ)・歯ぎしり・いびきの治療に向け、近年は 3Dプリンティングを用いた口腔内装置の精密製作技術を集中的に学んでいます。従来の手作業による製作の限界を超える技術であり、患者様により正確かつ迅速な治療を提供するうえで大いに役立つと期待しています.

患者様へのアドバイス

多くの口腔内科疾患はストレス、感情の変化、睡眠の質とも深く関係しています。そこで病院での治療と同じくらい、患者様が日常で調整できる要素を一緒に見つけていく過程を大切にしています。

口腔内の乾燥を防ぐための十分な水分摂取は、ほとんどすべての患者様に強調している基本的なセルフケアです。

個人的な一面

同僚は私を 「おしゃべり多めだけれど心が温かい人、ユーモアのある人」と表現します。診療室でも安心していただけるよう、率直で人間味のある姿勢を失わないよう心がけています。

趣味は バスケットボールと料理で、歯科の手技が手に馴染んでいく過程と料理が上達していく原理が似ており、楽しく学んでいます。子どもたちが私の料理をやけにおいしそうに食べてくれるのを見ると、自分でもそこそこ早く上達しているのかなと感じます。

ソウルBD歯科を受診される患者様には

「歯科は怖くて不快だ」というこれまでのご経験を忘れるほど、快適で信頼できる空間

と感じていただければと思います。
そのご経験の一端を私が担うことができるなら、それだけでも大きな栄誉です。

院長インタビュー Q&A

よくあるご質問に対するイ・ビョンミン院長の回答

口腔内科はどのような場合に受診すればよいですか?

顎関節(TMJ)で音がする・痛む場合、口を大きく開けにくい場合、原因不明の口腔顔面痛、歯ぎしり・食いしばり、いびき、口腔乾燥症、口腔粘膜疾患など、さまざまな症状で口腔内科の受診が役立ちます。他院で原因が見つからなかった症状も、どうぞ気軽にご相談ください。

顎関節(TMJ)障害はどのように治療しますか?

患者様の状態に応じて、物理療法、薬物療法、スプリント(口腔内装置)など多様な方法を用います。近年は3Dプリンティング技術を活用し、より精密なオーダーメイド装置の製作が可能になりました。正確な診断のうえ、最適な治療計画をご一緒に検討いたします。

歯ぎしりやいびきも歯科で治療できますか?

はい、口腔内科で専門的に扱う領域です。歯ぎしりは歯の損傷や顎関節(TMJ)の問題を引き起こす可能性があり、いびきは睡眠時無呼吸につながることがあります。口腔内装置などにより効果的に管理できます。

患者さまへのメッセージはありますか?

原因不明の痛みで長くお困りでしたら、あきらめずに口腔内科の専門医にご相談ください。十分な対話と正確な診断が治療の始まりです。どうぞリラックスしてご来院ください。最善を尽くして、ともに解決策を見つけてまいります。

学歴および経歴

  • 歯科医師免許番号 第29682号
  • ソウル大学 歯学科
  • ソウル大学 歯学大学院 博士
  • 口腔内科 専門医
  • 大韓口腔内科学会 正会員
  • 顎関節(TMJ)障害・慢性疼痛 専門

専門診療分野

顎関節(TMJ)障害 慢性口腔顔面痛 歯ぎしり・食いしばり いびき・睡眠障害 口腔乾燥症 口腔粘膜疾患

診療哲学

"正確な診断と科学的な治療を、最も丁寧にお伝えします。"

正確な診断は知識だけで完結するものではありません。患者さまのお話を十分にうかがうプロセスが半分以上を占めます。口腔内科の疾患は慢性的で、はっきりした原因がない場合も多いため、患者さまの暮らし・感情・習慣の変化が治療の重要な手がかりになります.

ですから私はどんな治療よりもまず、患者さまがリラックスして心を開けるコミュニケーション環境づくりに力を注いでいます。痛みという難題に対する好奇心と責任感をもって、真心のこもった治療をお約束します。

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