保存治療

抜歯前の最後の方法,
歯根端切除術

神経治療(根管治療)·再根管治療 その後も感染が残っている場合、手術的に歯根の先端の感染部位を除去して歯を保存します。

もしかしてこんな お悩み をしていらっしゃいませんか?

多くの方が同じご心配をされています

"神経治療(根管治療)を何度も受けましたが治りません" 外科的な感染除去
"手術が怖くて痛そうです" 十分な麻酔 + マイクロサージェリー
"抜歯して インプラントのほうが良くないですか?" 天然歯の保存が優先です

ソウルBD歯科の歯根端切除術の 違い

マイクロサージェリーが結果を生みます

01

マイクロサージェリーの手技

顕微鏡とマイクロサージェリー器具で周囲組織の損傷を最小限に抑えます.

02

MTA 逆充填

生体適合性の高いMTAで精密に封鎖し、再感染を防ぎます.

03

3D CT 事前分析

手術前の精密な3D分析により、安全な手術を保証します.

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治療後に痛みが生じる原因

神経治療(根管治療)の後も痛みが続く場合は?歯根端切除術が必要となる状況につながる原因を説明します.

神経治療(根管治療)が怖いですか?思ったより大丈夫です。痛みから流れ・注意事項まで

歯根端切除術 の流れ

マイクロサージェリー手技で精密に

1

3D CT精密診断

感染範囲と周囲の解剖学的構造を三次元で分析します。

2

麻酔&歯肉切開

十分に麻酔した後、該当部位の歯肉を切開します。

3

感染組織・歯根端の除去

顕微鏡下で感染組織と歯根の先端3mmを切除します。

4

MTA逆充填

切除した歯根端にMTA材で逆充填し、封鎖します。

5

縫合&回復

歯肉を縫合し、約1週間後に抜糸します。

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よくある ご質問

気になる点をご確認ください

通常30分~1時間程度です。

鎮痛剤で管理可能な程度です。多くは2~3日以内に改善します。」

顕微鏡下のマイクロサージェリー手技により85~95%の高い成功率を示します。

神経治療(根管治療)は歯の上から(クラウン)からアプローチしますが、歯根端切除術は歯肉を切開して根の先端を直接除去します。神経治療(根管治療)で改善しない根尖部の感染に行います。

天然歯を残せるのであれば、まずは実施することをお勧めします。成功率は85~95%と高く、天然歯の保存は長期的により有利です。失敗した場合はインプラントへ切り替えることができます。

相談のご案内

歯根端切除術は、専門家にご相談ください

正確な診断に基づき、本当に必要な治療のみをご案内します。

365日診療 | 平日 09:00-20:00 | 土・日・祝日 09:00-13:00