韓国でインビザライン矯正は安いですか?
はい。ソウルBD歯科のインビザラインは300万₩(約33万円)〜700万₩(約76万円) — 日本の相場(80〜120万円)より大幅に抑えられます。ソウル大出身の矯正医が3D ClinCheckで治療計画を立て、遠隔モニタリング併用なら来韓は数ヶ月に1回で済みます。
インビザライン パッケージ料金
| パッケージ | 料金 | 対象 |
|---|---|---|
| エクスプレス | 300万₩ ≒ 33万円 | 軽度の乱れ・後戻り矯正 |
| ファースト(小児) | 400万₩ ≒ 44万円 | 成長期のお子様 |
| ライト | 450万₩ ≒ 49万円 | 軽〜中等度 |
| モデレート人気 | 550万₩ ≒ 60万円 | 成人の多くのケース |
| コンプリヘンシブ(全体矯正) | 700万₩ ≒ 76万円 | 複雑な症例・咬合改善 |
| 治療後 | ||
| リテーナー(上下/片顎) | 50万 / 25万₩ | 後戻り防止 |
- 日本のインビザライン相場(80〜120万円)と比べ、約30〜40%お得です。
- 適応パッケージは初診のスキャン+専門医診断で確定します。
日本在住でも治療できる理由
8〜12週間隔の通院設計
アライナーを複数ステージ分まとめてお渡しするため、通院は2〜3ヶ月に1回。渡韓のたびに旅行も楽しめます。
クリンチェックで事前確認
歯がどう動いてどんな歯並びになるか、3Dで週単位のシミュレーションを確認してから契約。
矯正専門医が全例担当
一般歯科医の「ついで矯正」ではなく、ソウル大出身の矯正専門医が計画から完了まで責任担当します。
LINEで遠隔モニタリング
装着状況や気になる点はLINEで写真共有。次回渡韓前に問題を先回りで把握します。
治療の流れ
初診・スキャン渡韓1回目
口腔内スキャン+X線。専門医が症例レベルとパッケージを判定します。
クリンチェック確認1〜2週間後(オンライン可)
3Dシミュレーションをオンラインで確認・調整。承認後アライナー発注。
装着スタート渡韓2回目
アタッチメント装着、初回セット、装着指導(1日22時間)。数ステージ分をお渡し。
定期チェック8〜12週ごと
進捗確認と次バッチのお渡し。旅行を兼ねた渡韓スケジュールでOK。
完了・リテーナー6〜24ヶ月
必要に応じ追加アライナー(パッケージ規定内)、リテーナーで安定化。
インビザラインFAQ
治療期間はどのくらいですか?
エクスプレス3〜6ヶ月、モデレート12〜18ヶ月、コンプリヘンシブ最長24ヶ月が目安。クリンチェックで症例別の予測期間をご提示します。
途中で通えなくなったら?
インビザラインは世界共通システムのため、クリンチェックデータを日本のプロバイダーに引き継ぐことが可能です。
日本で契約するのとどう違いますか?
システムと材料は完全に同一。違いは料金(約30〜40%安)と、専門医が全例担当する体制です。
ワイヤー矯正も選べますか?
はい。クリッピーC 500万₩、クラリティウルトラ550万₩もございます。専門医が症例に合わせてご提案します。
マウスピース矯正 vs 従来のワイヤー矯正
| インビザライン | セラミックブラケット (Clippy-C) | |
|---|---|---|
| 見た目 | ほぼ見えない透明マウスピース | 目立ちにくいが装置は見える |
| 取り外し | 可能 — 食事・歯磨きは普段通り | 不可 — 食事制限あり |
| 通院頻度 | 6〜10週ごと(遠隔モニタリング併用可) | 4〜6週ごとの調整が必要 |
| 痛み・違和感 | 少ない — ワイヤーによる口内炎なし | 調整後の痛み・粘膜刺激あり |
| 費用 | 300万〜700万₩ (症例による) | 500万₩ |
| 日本からの通院 | ◎ 遠隔モニタリング+まとめ渡しに最適 | △ 頻繁な調整来院が必要 |
インビザライン成功の4つのルール
1日22時間装着
食事と歯磨き以外は常に装着。装着時間がそのまま治療結果に直結します。
装着中は水だけ
コーヒー・お茶・ジュースは着色と虫歯の原因に。飲む時は外して、装着前に軽くうがいを。
チューイーを毎日
アライナー交換後は毎日5〜10分チューイーを噛んで、歯にぴったりフィットさせましょう。
遠隔モニタリング活用
日本にいながらスマホ写真で経過確認 — 来韓回数を最小限に抑えられます。
ご予約・お問い合わせ
日本語対応可 · 仲介業者なし · 韓国人と同一料金