SEOUL BD DENTAL CLINIC

キム・ミンジン 院長

ソウル大学 歯学大学院出身 — 専門分野別の診療

ソウル大学 14名協診 365日診療 平日夜間 20時 天安(チョナン) プルダン洞
キム・ミンジン 院長 プロフィール写真
小児歯科専門医 親しみやすい診療 ソウル大学 博士課程修了
院長 · 小児歯科専門医 · 親しみやすい診療

キム・ミンジン 院長

小児歯科 · 乳幼児健診 · 成長期矯正

お子さまの目線に立って親しみやすく、勇気を出してくれた瞬間には惜しみなくほめて励ます診療です.
歯科が怖くなく、また来ても大丈夫だと思っていただける場所として記憶に残ればうれしいです。

院長 紹介動画

キム・ミンジン院長を動画でご覧ください

キム・ミンジン院長

ソウルBD歯科 小児歯科専門です。患者さま中心の温かい診療を実践します。

ソウル大学 出身 小児歯科
キム・ミンジン院長の相談予約

キム・ミンジン院長のストーリー

お子さまの目線に寄り添う親しみやすい小児歯科専門医

歯科医になったきっかけ

私は 最初から小児歯科医師を志し、歯学部に進学しました。

幼いころ、私に親切にしてくださった歯科の先生がいました。そのおかげで、歯科は怖い場所ではなく「温かい大人がいる場所」という印象を持つようになり、その記憶が私の進路を自然に小児歯科へと導きました。

今の私は当時の先生のように、 子どもたちに歯科への前向きな経験を育むこと…を私の使命だと考えています。

臨床の専門性

小児歯科専門医として、私は 乳幼児健診から子ども・青少年のむし歯治療、口腔ケア指導、成長期の矯正相談まで幅広く診療しています。

子どもは単に小さな大人ではなく、その年齢ならではの特性とペース、感情を持つ存在です。

同じ診断でもアプローチはまったく変える必要があります。私はその違いを理解し、子どもに合った治療を設計する過程こそが小児歯科らしい魅力だと感じています。

診療スタイル

私の診療スタイルを一言でまとめると

「子どもの目線に合わせて親しみやすく、勇気を出してくれた瞬間には惜しみなく褒めて励ます診療。」

子どもは治療の段階よりも感情の段階を先に見ます。ですので、私が小さな患者さんに会うときは、まず言葉をやさしく丁寧に伝えて緊張をほぐし、ほんの少しの勇気でも必ず褒めます。

子どもが 「私にもできる」と感じる瞬間をつくってあげること、 それが診療の始まりだと信じています。

診療哲学

診療で最も大切だと考える原則は一つです。

「子どもは絶えず成長しており、その成長スピードに合わせた治療が必要である。」

同じ大きさのむし歯でも、年齢、協力度、乳歯の脱落時期、成長段階によって治療計画はまったく変わります。ですので、私は治療計画を立てる際、子どもの現在の状態だけでなく 今後の発達も併せて考慮しています。

これは単なる治療ではなく 子どもの未来の口腔の健康を設計する過程でもあります。

保護者の方へのアドバイス

保護者の方によくお伝えするアドバイスは二つあります。

一つ目、寝る前のデンタルフロスは必ず行うこと。
二つ目、おやつは量よりも「露出回数」を減らすこと。

思いのほか多くの保護者の方が、この二つでむし歯予防に大きな差が出る事実をご存じありません。ですので、私は毎回の診療で理由を十分に説明し、お子さまごとに実践可能なケア方法をご案内します。

一番印象に残っている瞬間

印象に残っている瞬間も、子どもの変化から生まれました。

最初はとても怖がってお母さまにしがみつき、やっと検診だけ受けられたお子さまがいました。しかし、診療のたびに小さなラポールを積み重ねていくと、ある瞬間 お子さまが自ら椅子に座り、しっかりと治療を受け始めました。

治療の最終日、親指を立てて笑ってくれたその姿は、今も私の心に深く残っています。その後、お母さまから「子どもを別の歯科に連れて行こうとしても ソウルBD歯科にしか行かないと言い張っています」とおっしゃっていただき、そのひと言が小児歯科医としての私の道をより確かなものにしてくれた、そんな思い出として残りました。

最近の関心分野

最近は 小児矯正分野を集中的に学んでいます。

成長段階において、どのような介入が子どもの将来の歯列や顎の成長に良い影響を与えられるかを考えながら、より安全で恐怖心の少ない方法で治療できるよう、継続して研究しています。

個人的な一面

同僚たちは私を "もしかしてもっと良い方法がないか、もう一度考える人"と言います。私はその言葉が好きです。子どもを治療するということは、常に少しでも良い方法を探していく過程だからです。

業務以外では 写真と記録を残すことが好きです。子どもたちの早い成長と日々の瞬間を収めておくことが、私には大きな幸せです。

ソウルBD歯科を訪れるすべての子どもたちと保護者の皆さまに、私はこのような体験をお届けしたいです.

"歯科が怖くなく、また来ても大丈夫だと思える場所。"

代表院長たちの細やかな配慮が随所に息づくこの空間で、
子どもたちが安心を感じ、健やかな口腔習慣を身につけていけるよう、最善を尽くします。

院長インタビュー

キム・ミンジン院長が伝えるお話

最初から小児歯科医を志していたのですか?

はい、幼い頃に親切に接してくださった歯科の先生のおかげで、私にとって歯科は「温かい大人がいる場所」というイメージになりました。その記憶が私の進路を小児歯科へと導き、今の私は子どもたちに歯科に対する前向きな経験を与えることを使命だと考えています。

子どもの診療で最も大切だと考えていることは何ですか?

子どもは治療の段階よりも、まず感情の段階を見ています。ですから私は、言葉をやさしくわかりやすく伝えて緊張をほぐし、ほんの小さな勇気でも必ず褒めます。子どもが「自分もできる」と感じる瞬間をつくることが、診療の始まりです。

保護者の方々に特にお願いしていることはありますか?

2つを強調しています。第一に、就寝前のフロスは必ず行うこと。第二に、おやつは量よりも『露出回数』を減らすこと。この2点でむし歯予防に大きな差が出ます。毎回の診療でその理由を説明し、お子さま一人ひとりに実践可能なケア方法をご案内します。

最も印象に残っている瞬間はありますか?

最初はお母さんにしがみつき、やっと検診だけ受けていたお子さまが、診療のたびに信頼関係を築いていくと、自ら椅子に座り、元気よく治療を受け始めました。治療最終日に親指を立てて笑ってくれた姿を今でも覚えています。お母さまが「子どもがソウルBD歯科にしか行かないと言い張っています」とおっしゃった時、小児歯科医としての道がさらに強く確かなものになりました。

学歴・経歴

  • 歯科医師 免許番号 第29815号
  • ソウル大学 歯学科
  • ソウル大学 歯学大学院 修士
  • ソウル大学 歯学大学院 博士課程 修了
  • 小児歯科 専門医

専門診療分野

小児歯科 乳幼児健診 小児・青少年のむし歯治療 口腔ケア指導 成長期の矯正相談 小児予防治療

診療哲学

"子どもの目線に寄り添い親しみやすく、勇気を見せてくれた瞬間には惜しみなく褒めて励ます診療。"

子どもは単に小さな大人ではなく、その年齢ならではの特性・スピード・感情を持つ存在です。 同じ診断でも、年齢、協力度、乳歯の脱落時期、成長段階によって治療計画はまったく異なるべきです。

私は子どもの現在の姿だけでなく、今後の発達も併せて考慮して治療を設計します。 歯科が怖くなく、また来ても大丈夫な場所として記憶されることを願い、 子どもたちが健全な口腔習慣を形成できるよう最善を尽くします。

相談のご案内

キム・ミンジン 院長の診療をご希望でしたら

ご予約の際にご希望の院長をお選びいただけます。

365日診療 | 平日 09:00-20:00 | 土・日・祝日 09:00-13:00